今年の梅雨は ちょっと違う

妊娠・出産




梅雨ですね
私の住むところは 真っ只中

私は梅雨は 修行だと思っています

ジメジメして 空もパッとしなくて
なんとなく 鬱々 イライラ してしまう

そんな人 多いんじゃないですか?

でも今年の 私の梅雨は
ちょっと違うように 感じます


  • いかにしてご機嫌に過ごすか
  • 今年はちょっと違う
  • ソワソワ臨月
  • 本番は梅雨の後

︎いかにして ご機嫌に過ごすか




毎日 雨 曇り空 高い湿度
イライラしませんか?

私はします
すっごくします

いかにして それを忘れて
梅雨を ご機嫌に暮らすかが
我々日本人の 宿命だと思っています

大袈裟でしょうか

そんなことはない
私は 梅雨が大嫌い

梅雨というか 湿度が高いと
鬱陶しくて
イライラして

なーーーんにもやる気が
起きないんです

梅雨が一番 そうさせるけど

気候に左右されやすい 私の機嫌
こんな歳になって 恥ずかしいんだけどね
でも治し方がわからない

だから せめて
人に害を与えないように
天気を見ながら
予定を組んだりする

天気が悪い日は なーんにもしない
予定を組まない
人と合わない

そうすれば イライラして困るのは
私だけ 笑



︎今年は ちょっと違う




でも 今年の梅雨は
いつものイライラが ない

むしろ ちょっと落ち着く

なんでだろう、、

私の住む家は
坂の途中にあって
一番大きな窓からは
見晴らし良く 住宅街を
遠くまで 見渡せる

人々が外出を控える 静かな街に響く
シトシト シトシト 雨の音
どこまでも続く グレーの空
風もなく 真っ直ぐに降る 雨粒

最近は家の中の定位置から
ぼんやり その窓から
梅雨空に包まれる 街を 空を
眺める時間が 好き

なんて感傷に浸る余裕がある

学生の頃読んだマンガに
雨の空の表現で

「輪郭がぼやけて
溶けてしまいそう」

って表現が使われていた

正しく覚えてはいないけど
そんな言い回しだった気がする

今ならわかる
住宅街の家々と グレーの空が
雨粒によって輪郭がぼやけて見える

そのぼんやりとした街並みが
私も包み込んでくれる

私の輪郭もぼやけて
隠してくれている気がする





ソワソワ 正産期

37週 臨月に入って
「いつ生まれるの?」
「どれくらい痛いの?」
「準備はこれで大丈夫かしら?」

いつもいろんなこと
考えてしまい

ソワソワ ソワソワ、、

最近 妙に落ち着かない

出来るだけ
どこにも行かず
家でじっとしていたい

いつ何が起こってもいいように

静かにその時を待ちたい

そんな気持ちを 梅雨空が

包み込んでくれている 気がする

赤ちゃんも 今となっては
狭くなった子宮の中で
準備万端にして
待っていてくれている

もう胎動が
「赤ちゃん抱っこしてたら
こんな風に動くんだろうな」
って動き

ここに頭があるから
これがお尻で これが足
あっ今何か動かした
位置的にお手手かな?

もうわかっちゃう笑

そこにいるもん
お腹の中か外かの話

そうなれば後はちょっと
頑張るだけ

早く会いたいね

どこでどんなスイッチが入って
どんな形でお産が始まるのか

お医者さんでもわからないんだから

これまた神秘的ですね

授かった時もそう思った

命を授かることができた
無事に育てることができた
あとは無事に産むだけ

最後は赤ちゃんにも
少々頑張ってもらわないといけないね

一緒に頑張ろう

本番は 梅雨の後

24時間 365日 こんなに
穏やかで 素敵な気持ちで
いられたらいいんだけどね

今年は 梅雨が明けてからが 本番ですね

気温が上がって 梅雨以上の体感湿度
蝉だって 本領発揮
待ってましたと言わんばかりの
ギンギラ太陽

そしてそして 我が子誕生 ・・・

やるしかないですね

覚悟は決まっているぞ!今年の夏!

楽しみに待ってるよ^_^


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