毎日の お弁当作り

料理

旦那さんのお昼ご飯は
私の手作りお弁当です

私が働いていた頃は
月に10日くらいは
職場の食堂を利用して
もらったこともあったけれど

今は毎日作ってる

嫌じゃないし
むしろ積極的に作りたいって思う
今日この頃

  • 生活の一部
  • 小さな箱に詰められた 私のこだわり
  • ある日の お弁当
  • 毎日作れる 秘訣

生活の一部



旦那は シフト制の仕事で
日勤の他にも 夜勤と遅番があります

だから お弁当を作る時間も まちまち

旦那の勤務関係なく
自分の生活リズムで
作れば良いんだけど

一応私も 妊婦だから
身体の調子を一番に考えて

基本的に 日勤の日は
前の日の夜に 夕飯と一緒に作っちゃう

夕飯に時間がかかりすぎたり
作ってて 疲れたりした時は

次の日頑張って 早起きしたり

遅番・夜勤の日は
ゆっくり起きて ゆっくり作ったり

マイペースに作ってる

本当は なるべく
食べるまでの時間が
短い方がいいとか

ご飯をちゃんと
冷ましてからの方がいいとか

いろいろあるんだろうけど

職場まで10〜15分だから
持っていく時に冷蔵庫から取り出して
職場着いたらすぐ 冷蔵庫入れれば
衛生面は大丈夫なんじゃないかな?
と思ってる

冷蔵庫の在庫管理は
iPhoneの メモ帳に
お弁当と夕飯のメニューと
早めに食べないとマズい食材が
書かれているページがあるの

それ見ながら
クックパッドと 他の料理サイトと
相談しながら メニュー決めて

ようやくキッチンに立つ

これがルーチンになってて
私的には やりやすい

ただ メニュー決めるのに
結構な時間かかっちゃうのは
改善しなきゃなんだけどね

何もしないで 家にいるんだから
せめて料理くらい と思っていたけれど
今では 自分が好きでやってる

1日3回 キッチンに立つ自分
嫌いじゃない

小さな箱に詰められた 私のこだわり



お弁当箱は ただの箱

でも 作る人からしたら
あれこれ考えて
詰めてるんじゃないかな
と思う

栄養面 見た目
味が混ざらないように
タレがこぼれないように
蓋をしたときに 潰れないように
隙間が空きすぎて
中身が寄らないように

パッと思いつくだけでも
これだけある

あの小さな箱は
小さな芸術だと思ってる

私の芸術のテーマは

\彩豊かなお弁当/

細かい飾り付けとか 技はないです
フツーに フツーの お弁当

ただ 蓋を開けた時の 第一印象は
良い方がいいな〜と 思ってて

赤 黄色 白 緑 茶色
他にもお弁当に入る色は
たくさんあるけれど

たくさんの色が入っていた方が
美味しそうに見えない?

それにその方が自然と
栄養バランスが良くなる気がする

もちろん毎日そういうお弁当って
わけにはいきません

食費がキツくなってきた月末とか
次のスーパー買い出し日まで
日にちがある時とか
食材の寿命が近づいている時とか

そんな時は仕方ない
なんか全体的に暗〜い色だったり
野菜はあるけれど緑ばかりで
食欲そそらなさそうだったり
あるけれど

基本的には
彩を気にして作っているつもり

旦那さんはどう思っているのかわからない

大切な事以外の
細かいことは気にしない人なので
多分気づいてないと思います

完全なる 自己満ですね

でもそれでいいの

私が楽しいから

作る人が楽しくなきゃね

ある日の お弁当



この間ちょうど
私的に 満足な
お弁当ができました




どうでしょう?

厚揚げの茶色が
かぼちゃに 隠されちゃったし
緑ももう少し入れれば良かったけれど

そう 私のお弁当は ミチミチ弁当

蓋をすると ほぼ毎回
脇からはみ出てくる 笑

隙間 埋めたくなる
白米は下に敷いてあります

(以前タレが漏れて
旦那の大切にしていたお財布を
汚した事があるので
タレ吸収の目的で・・・)

私の性格と一緒
ミチミチ 余裕なし 笑

こんなお弁当 毎日
作れたらいいんだけどね

毎日作れる 秘訣



専業主婦の今
専業主婦 「させてもらっている」
という気持ちが あって

負い目を感じていることは
嘘ではない

二人で相談して そう決めたんだから
負い目に感じる必要なんて ないはずなんだけどね

そんな私が勝手に思っている気持ちが
原動力になっているのは確かだけど

旦那のことは 純粋に 大切に思っているから
私にできることは できるだけやりたくて

専業主婦「させてもらってる」から
「させてくれて ありがとう」って
感謝の気持ちに 変えて

冷蔵庫の在庫管理から
お弁当と夕飯の 献立決を決めて
1~2時間 キッチンに立つ

自分で勝手に決めたことだから
旦那さんにも 届いているといいけど

好きなだけでは めんどくさい時
さぼりたくなるけれど

多分 旦那に 感謝の気持ちがあるから
いろいろ考えて 毎日
作ることができるんだと思う

子供が生まれたら そうもいかない
かもしれないけれど

これからも お仕事
頑張ってね




コメント

タイトルとURLをコピーしました